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ハニクロシッターの特徴と
研修内容について

ハニークローバーはベビーシッターの採用について独自の基準を設けております。ハニクロの定めるベビーシッターとして持つべき素養をきちんと持っている方のみ採用し、ハニクロが独自に作成したマニュアルに沿って研修を行っております。

ハニクロの
ベビーシッターの特徴

有資格者
性別 女性
資格内容 保育士、幼稚園教諭、
看護師
年齢 20代~60代
喫煙 非喫煙者
無資格者
性別 女性
有する経験 子育て経験
年齢 30代~60代
喫煙 非喫煙者

ハニクロのベビーシッターは有資格者・無資格者が両方所属しており、無資格者が若干多い比率となっております。
※ここでの資格とは国家資格のことを指し、ベビーシッター認定資格は資格に含まれません。
共通していることは、「女性であること」と「非喫煙者であること」であり、無資格者の場合は子育て経験を有する30代後半以降の女性となります。有資格者かつ保育園勤務経験者につきましては、20代後半より勤務をしているケースがございます。
非喫煙につきましては、同居人が居宅内で喫煙をしないことも含めて非喫煙とハニクロでは定義しております。

ベビーシッターを
調整する際のポイント

ベビーシッターのご予約をいただきますと、ハニクロでは担当をさせていただくベビーシッターの調整をさせていただきます。
調整をさせていただく際は、さまざまなポイントでベビーシッターを選定いたします。

  • お客さまからのご指名がある場合は指名ベビーシッターの調整を試みます。
  • これまでご利用いただいたベビーシッターの再調整を試みます。
  • お子さまのご年齢が低ければ低いほど熟練の年長シッター、高ければ高いほど若めのベビーシッター(キッズシッター)の調整を試みます。
  • 病児保育の際は、疾病に応じて専門のベビーシッターを調整させていただくことがございます。
  • なるべく近隣在住のベビーシッターを調整させていただきます。

※交通費は往復1,000円を保証しており、未満の場合は実費分のご負担をお願いしております。

ベビーシッターの
研修内容

ハニクロでは、ベビーシッターとして新規採用をされると必ず研修を受講することが義務付けられております。 保育種別ごとに定められた研修内容に従ってベビーシッターはお子さまを安全に保育をするために必要な技能を身につけております。

ベビーシッター基礎研修

  • シッティングの注意事項
  • ベビーシッターの基本姿勢
  • ベビーシッターのマナー
  • ケーススタディ
  • 身だしなみチェックリスト
  • ハニクロレポートの書き方

通常保育研修

  • 基本シッティングの流れ
    1.報連相の対応手順
    2.顧客宅訪問後の流れ
    3.持参するもの(食事)
    4.保育プランの確認
    5.保育の進め方
    6.体調急変時の対応
    7.抱っこ紐の取り扱い
    8.終了後の個人情報削除
  • 安全チェックリスト

病児保育研修

  • 訪問前確認事項
    1.疾病内容
    2.アレルギー、既往症
    3.かかりつけ病院
  • 病児保育の流れ
    1.保護者との引継ぎ
    2.検温のタイミング
    3.保護者への定期報告
  • 疾病別保育の流れ
    1.室内環境の構築
    2.水分補給、栄養補給
    3.ケアのポイント
  • 特定症状時の対応
    1.熱性けいれん
    2.嘔吐
  • 通院同行のポイント
    1.通院同行報告書の記載
  • 通院同行のポイント
    1.通院同行報告書の記載
  • 投薬
    1.投薬指示書
    2.座薬投与
  • 看護師との連携

送迎・イベント保育研修

  • 送迎保育の流れ
    1.ルートの確認
    2.事前準備
  • イベント保育の流れ
    1.イベント内容の把握
    2.ふさわしい身だしなみ
    3.複数のシッターの訪問の際の
    チームワーク

産褥ケア研修

  • 産褥ケアを行うにあたっての心構え
  • お母さまとの会話で把握すべきこと
  • 当日の産褥ケアの流れ
  • 0歳のお子さまとの関わり方
  • お母さまにできるアドバイスや心のケア
  • 産後の栄養と食事

宿泊保育研修

  • お子さまの入眠フォロー
  • 宿泊保育時の注意事項
    1.睡眠時の呼吸確認
    2.睡眠時の注意事項
  • 宿泊保育の当日の流れ

ハニクロのベビーシッターは、社内で行われる研修とは別に、全国保育サービス協会や赤十字の開催する研修会にも積極的に参加ししております。