病児保育中の
安全管理

病児保育をさせていただく際に、ベビーシッターはハニークローバーの定める病児保育指針、
安全管理基準に沿ってお子さまを安全に保育をさせていただきます。

病児保育をさせていただく際に、ベビーシッターはハニークローバーの定める病児保育指針、安全管理基準に沿ってお子さまを安全に保育をさせていただきます。

病児保育中の検温管理

Thermometry

お子さまを保育させていただく間、ベビーシッター(キッズシッター)は所定の頻度にて検温を実施します。

  • 前回の体温が37.5度以下の場合 
    2時間後に検温を実施します。
  • 前回の体温が38.5度以下の場合 
    1時間後に検温を実施します。
  • 前回の体温が38.5度以上の場合 
    30分後に検温を実施します。
  • このような場合は検温を見送ります。
    疾病がそもそも発熱を伴わない場合は検温をせずに病児保育をさせていただきます。
  • 検温をさせていただくにあたってのお願い
    可能な限り、わきの下に挟むタイプなど、接触型の体温計をご用意くださいますようお願い申し上げます。非接触型の体温計の場合、位置が少々ずれることで検温結果が大幅に異なるケースがあり、お子さまの体温を正確に把握することが困難な場合がございます。

疾病、症状に応じた
病児保育

Care

疾病の一例

  • 風邪

  • インフルエンザ

  • ノロウィルス

  • ロタウィルス

  • 水ぼうそう

  • 風疹

  • おたふくかぜ

  • はしか

  • 急性中耳炎

  • 突発性発疹

  • アデノウィルス

  • 咽頭結膜炎
    (プール熱)

  • 流行性結膜炎
    (はやり目)

  • ヘルパンギーナ

  • 手足口病

  • とびひ

対処理方法、ケアのポイントの他に、症状、感染ルート、回復に要する期間、
その他注意事項をベビーシッターは理解把握しております。

症状の一例

  • 発熱

  • 嘔吐

  • 下痢

  • 機嫌

  • 声掛けに対する
    反応

  • 顔色

  • 呼吸

  • 食欲

  • 意識

  • けいれん

  • 泣く泣かない

  • 頭痛腹痛

  • その他異変

これらの症状に対するケアのポイントをベビーシッターは理解把握しております。

投薬について

Dosage

実施できるおくすり

内服薬・座薬・目薬・塗り薬など全ての薬に対応しております。

ご依頼いただく際のお願い

ご指示の内容とベビーシッターの認識する内容に違いが出ないよう、文書にてご指示くださいますようお願いいたします。
投薬依頼書はマイページもしくはこちらよりダウンロードしていただくことができます。

差し上げることが難しいおくすり

薬局で販売している市販薬につきましては、お子さまのご体調によりアレルギー反応が出る場合があるため、投薬いたしかねます。

座薬について

必要に応じて座薬の投与も承ります。ベビーオイルがある場合はあらかじめご用意いただきますようお願いいたします。
投与する際は、お子さまに励ます言葉をかけさせていただきます。普段保護者さまがお掛けになられている励ましのセリフがありましたらお知らせくださいますようお願いいたします。(ちちんぷいぷいなど)

熱性けいれんの
対応について

Convulsion

熱性けいれんの発症を防ぐよう
座薬を投与します

所定の体温を超えた場合、ダイアップなどの座薬を投与します。体温については保護者さまより事前にお伺いします。

発症時の状態を観察します

  • 意識状態
  • 持続時間
  • けいれんの様子
  • 呼吸の状態

ケアをします

  • けいれんが治まるのを待ちます
  • 平らな場所に寝かせて衣類を緩めます
  • 気道を確保します

  • 嘔吐を伴う場合、体を横にして窒息を防ぎます
  • 意識の回復を待ちます

ハニークローバーに報告をします

ベビーシッターは速やかにハニークローバーに報告をいたします。
ハニークローバーにおります小児看護師が対応します。ベビーシッターに適切に指示をするとともに、保護者さまに報告をいたします。

必要に応じて通院同行いたします

保護者さまにご相談の上、通院同行をいたします。
はじめての発作時などにつきましては、ハニークローバーの判断で通院同行をさせていただくこともございます。

看護師との連携について

Cooperation

急な体温の上昇や症状の異変時には必ずベビーシッターは看護師(ハニークローバー)に報告をいたします

お子さまのお具合が急に変化した、病児保育開始時は37度程度の熱が、わずか数時間で39度を超えたなど、明らかに普段と異なる状態が確認されたときは、ベビーシッター(キッズシッター)はハニークローバーに速やかに報告をいたします。
看護師が適宜指示をいたしますが、看護師の判断で通院同行を決断させていただくことがございますことをご了承ください。

お子さまがどこかにぶつけられた場合、
ケガの大きさに係らずベビーシッターは速やかに看護師(ハニークローバー)に報告をいたします

病児保育中は安静に過ごし、おケガが発生しないことを前提として進めさせていただきますものの、病後児保育などでお子さまが元気にご自宅の中を過ごされている際に、やむを得ずご自宅内の机などにぶつかってしまうことがございます。その際は、ケガの大きさに係らず速やかにハニークローバーを経由してご報告をさせていただきます。もちろんこのようなことが起こらないよう最大限ケアをさせていただきます。

加入保険について

Liability insurance

万一お子さまにおケガなどが発生した場合に備え、ハニークローバーでは賠償保険に加入しております。

ハニークローバーは全国保育サービス協会が推奨する賠償保険の中から補償内容が充実した保険に加入しております。保険の詳しい内容につきましてはこちらにてご覧いただけます。